生きてやるブログに関して

作品の質を向上させたいので不定期にします。

いつも見てくださってありがとうございます。

より良いものを届けたいと思います。

少しでも多くの存在の発見を提供したいです。

電波と波と問いかけと子供と安心

「電波」

ネットにあげた記事は、検索から消されても、

消えることなく電波になって、宇宙を漂うらしい。

私の作った愛すべき作品たちは良し悪しにかかわらず、消えない。

誰の手によっても、触れられる。宇宙のかなたにいる友人でも。

私も宇宙のかなたにいる友人からの手紙を楽しみにしている。

 

「波」

波は常に寄せては返しを繰り返している。

いつでも波には乗れる。

波に乗ろうとするのなら、それ以外のことを考えてはいけない。

波はそういうものを振り落す。

 

「問いかけ」

常緑樹か、落葉樹か、と聞かれれば

私は落葉樹。

こんな問いかけ、意味が分からない人もいるかも。

私としては、楽しい問いかけ。

 

 「子供」

なぜ、子供があれほど魅力を放つのか。

情熱そのものだからか。

 

 「安心」

まず気持ちを決めてから、細部を決めていく。

そうすると、安心できる。

ティッシュとサブキャラクター

ティッシュ

街中でティッシュをもらえるのが嬉しいことがある

認められた気分になる

道を歩いているときは孤独で、街並みを見渡すときも

私はこの世界になじんでいないのだろうと感じることがある

ティッシュをもらえると、私はこの世界の一部なのだと感じる

世界にいる、どこにでもいる人間の一人になったような気持ち

いいことに感じるときもあるし

そうでもないときもある

自分を特別だと思いたいときもある

おばけとか、モンスターとか、そういうものでもいいと思うのだ

特別ならばなんでもいい。そう思うときもある

 

 「サブキャラクター」

私は、サブキャラクターを愛する子供だった

それは、サブキャラクターが日の当たらない場所にいて、自分と似ていると思い、その価値を見出すことが、私自身の価値を見出すことにつながるように感じられたから。

そして、また別の面で、私はメインキャラクターを好きだと言って、手にとってはいけない存在だとも思っていた。メインキャラクターを好きだと言えるのは、人と仲良くなることが得意な、人気者だけに与えられた特権のように思えたのだ。

子供の私は世界が小さいから、そのこだわりはとても大事なもののように感じていた。そのこだわりを守らねば、生命の危機を感じるほどに。

雲と火と海と記憶

「雲」

漠然とした、もやもやのようなものが、常に近くにいる。

それが視界を遮る。

未知と名付けることにする。

これは一生付きまとう、秘密を持つ雲。

宝が隠れているのか、ナイフが隠れているのか、分からない。

 

「火」

一瞬で燃え尽きる火ほど、私の網膜の裏に焼付く火は無い。

消えてしまったから、永遠に記憶から消えないのだ。

記憶から消す前に、消えられてしまっては、消せない。

 

「海」

砂浜にくぼみを作る。

海が押し寄せ、海が掘られたくぼみを意識しながら、去っていく。

海は私の痕跡を感じているのだろうか。

 

「記憶」

水が怖い。

テーマパークにある、作られた水ですら怖い。

これは、どこからの記憶。

つれづれと私

帰り道を街灯が照らしている。

この道は、誰かが何度も通った道なのだ。

私の歩く道は、ほとんど全て誰かの通った道。

ならば、そこに意味を見せるには、

これまでの通ってきた道の違いを、歩き方でみせなければ。

 

全てのことを知りたい。

どれから手を付けていいのかわからない。

全部、好きなのだ。

 

何かを相談されたとき、

相手の言葉によって、こちらの話す言葉を変える。

「お金が大事だよね」と言われれば、

「お金も大事だけど、それだけじゃないよ」と言う。

けど、心の中では、お金が大事だとも思っている。

口が一つしかないから、伝えることのできる思いが一つになってしまうだけで

本当はどちらも伝えたい。

どちらか一方にかたよっては、どんなものもバランスを崩すと思っている。

だから、人の相談に乗るのは難しい。同時に音を二つ出せればいいのに。

 

手が寒さで動かない。

だから、動きが鈍くなり、執筆の精神も停滞する。

手だけは、夏のやわらかさが欲しい。