(おすすめ)眠れないときに試す、どこにも載ってない(であろう)2つの私的な方法

この世界は、興奮ディスプレイ世界!!!

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気になることがあれば、すぐにグーグルで検索!

気づいたら、寝る寸前まで、グーグル。

そして、嘆くのだ。

「また今日も、興奮しちゃって全然寝れない!!」

こんなことがあるはず。私もあります。グーグル欲には勝てない。

 

そこで、私は睡眠に入るための3つの方法を編み出しました。

1.とにかく文字に弱い

私は、寝っころがりながら、哲学書を読んでいると、すごい眠くなる。

エウレーカ!!!!(わかった)

エウレカアルキメデスが発明や発見をしたときに叫んだとされる言葉。

これを利用して、睡眠に入ればいいんだ!!!

これは、自然の睡眠薬である。

必要条件

1.理解不能であること

これが一番大事。理解不能であればあるほど、脳みそは停止し、睡眠に近づく。

2.分厚い本であること

分厚い本というのは、とにかくげんなりする。脳みそは停止し、睡眠に近づく。

 

欠点

明かりがないと、読めない。明かりがついたまま寝ると、深い睡眠をとれないので、誰かに電気けしてもらわなきゃ。

 

 

2.宇宙空間スリーピング

これはとにかくおすすめ。明かりを消してもできます。

1.まず手を横にし、あおむけで寝ます。

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2.目をつむり地面と背中の接触部分に意識を集中させ、

「今、体が地面に乗っている」ことを感じます。

3.少しづつ体が浮遊するようなイメージをします。(マジシャンとかがよくやる、浮遊マジックの感じの浮き方)

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4.浮遊できたら、自分が宇宙空間にいるとイメージします。

世界は星のきらめきにつつまれ、重力から解き放たれています。f:id:ningen2:20170827114701j:plain

少しの力で、体はくるくると回転します。ここでは、回転するというイメージの力によって、イメージ内の自分の体を回転させます。

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5.回転させられたでしょうか?では、ずっと回転させましょう。知らぬ間にあなたは、深い眠りに落ちています。

 

メリット

この宇宙空間スリーピングを行うと、睡眠以外には良い効果が現れると思っています。

・自分の体を感覚的にしっかりと把握できる。

たまに小指を柱などにぶつけてしまうことがありますよね?

あれは、小指を使わないせいで、脳みそが

「ここに小指はない」と思い込んでいるせいです。

体を感覚的に把握できれば、指の先まで、意識を至らせることができるのです。

 

・想像力の発達

これはいわゆるイメージトレーニングです。

イメージトレーニングというのは、とても重要です。どんなことにも役立ちます。

この前、私は驚いたのですが、夢を自由に動かしていました。

 

 

以上が私的な睡眠法です。ほとんど参考にならないかもしれませんが、お試しあれ。