14才の俺、27才の俺を褒めてくれるかい

14才の俺、夢見がちボーイ
可能性という未来におぼれてる
なにも知らないボーイ
世界を変えられると思ってる
目がキラキラして、かわいいやつさ
力量も知らないで、大声で夢なんか語ってる
そんな姿みると影響うけちまうぜ、まったく

14才の俺、27才の俺を褒めてくれるかい
おまえの思った通りには生きられてはいない
結婚してない、世界もまだ変えてない
自分のことで精一杯
まだおまえの求める結果は出してない
でも褒めてほしいのさ、おまえに
現実を知らないおまえの言葉は、純粋だから
そんな言葉で褒めてほしい
どうだい俺は
よくやってると思わないか
14才の俺、おまえはこれから努力する
苦手な人間関係にも向き合う
ギリギリだけど、いきてる
それを未来のおまえがやってる
だから、褒めてくれないか
おまえの未来の努力に


おわり