白いタキシード羽織って、いかしたフチのサングラス、右手には

朝日が俺を目覚めさせる

俺は夜の男、朝日には弱い

だが、太陽が俺に起きてほしいと願ってる

まぶしそうな顔、目を細める

この表情、クールでしびれる

太陽も真っ赤さ

恥ずかしがってる顔をみられたくない太陽は、

限界まで自分を明るくさせてやがる

可愛いやつさ

クールに起きる

窓を全開にして、爆音でロックをかける

目覚めの時間

風が俺を抱擁する

悪かったぜ、窓を閉め切って

 

クールに歯を磨き

クールに飯をくらう

そしたら昼まで、ロックでダンス

 

俺は俺に酔ってる

最高さ

いいことづくしだぜ

誰も俺のすごさをわかっちゃいない

だから、教えてやるのさ、俺がどんだけ最高か

教えないとわからない

願って待ってても、気づきやしない

俺はねだらない、手に入れにいく

 

おわり