助けてくれ、悩まなきゃ生きられない

悩みの矢を持った天使に
中学生頃、撃ち抜かれたらしい
そのころから、
どんなものでも最初は悩みが訪れる
なぜ恋の矢を撃ってくれなかった
ほらな、また悩んだ

悩みたいわけじゃない
苦しみたいわけじゃない
楽しいのが好きさ
でも、手に取る本は
「人生の楽しみかた」みたいな本さ
楽しむのも悩みさ
ブルース・リーに怒られるだろう
「考えるな、感じろ」ってな
そしたら、俺は
「考えたいんだ!」って言うけどな

悩まないで解決できるような問題も
一回悩んでみる
悩まないで、生きたら
取りこぼしがあるんじゃないかと思ってる
だから、あえて悩んでる
たまに「あえて」ってことを忘れて
本当の悩みだと勘違いする
そうすると泥沼さ

あえて虎穴に入ってることを忘れちゃいけない
解決策は、入らないことだとしってる
でも、虎が見たい