まっすぐ立ったつもりなのに、ななめってる。どうしてこうなった。

スポーツトレーナーをしている友人から、

まっすぐ立ち上がってみろと言われた

「なにをバカなことを」とまっすぐ立ち上がった

「右足に重心がよってるよ」と言われる

なにをバカなことを、俺はまっすぐ立ち上がったぞ

 

鏡をみた

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体が、体が右にななめってる

おそろしい

俺はまっすぐだと思ってた

でも、右にななめってた

こんなことありえるのか

 

もしかしたらこういうことが、自分にはたくさんあるのかもしれない

自分が正しくできてると思ってることが、

思ってるようにできてなくて、知らないところで人を傷つけているかもしれない

 

どうしてこうなった

自分にウソをついて無理させてきたからか?

そういうことはしないように生きてきたつもりだった

 

もしかしたら、その思いもウソで

好きなように生きてきたと思っていたのは勘違いだったのかもしれない

 

体は正直だ。全部しってる

それは、自然由来のものだから

思考というのは、ほとんど人間が作ったもの

だから正直じゃない

ウソをつく、だまされる

いったい何がウソで、何が本当なんだ

 

おわり