執筆活動、ワインとパンとチーズ in フランス

月の光が地上へ降り注いでいる

寒空、電燈のスポットライトの下を歩いてる

秋の虫たちが鳴いてる

ここは住宅密集地帯

草むらなんてあっただろうか

なんにしても執筆するには最高の夜だ

今日の晩御飯を買いに食料品店へ寄る

フランスパン

光り輝いてる

手に取る

フランスパンなら、執筆しながら食事を済ませられる

明日は休み、寝なくたっていい、執筆に没頭していい

執筆への情熱を高めるため、環境を整える

こんなことをしているとき、最高に幸せなのだ

例えば、映画をみるとき、ポップコーンや、コーラを買って

映画を楽しみ準備をする子供の気持ち

 

フランスパン

なぜ執筆活動にはフランスパンなのか

今は、ウィーンにいる音楽家の友達が、

お昼にフランスパンをかじっていた

彼は創造的な人物で、憧れだった

だから、フランスパンをかじれば

創造的な人物になれるんじゃないかと思った

 

気持ちってのは大事さ

なんだかいいものが書けてる気になるのさ

今、自分に酔いしれてる

ワインを飲んでるからじゃないぜ

明日の朝には、今書いてる詩を見返して

「今みたら、なんてひどい詩なんだ。文法もなってない」

でも、思春期に書いた詩みたいなもんだ

バカみたいだが、それも浮かれている自分を思い出せるからなかなかいいもんだ

 

さあ、ワインとパンとチーズを手に取るのだ

今日は酔いしれよう

酒に、自分に

 

おつかれさま

今日も君は素晴らしかった

君は世界で最高の人物だ

乾杯

f:id:ningen2:20171014210414j:plain