1000人に一人は、君のことが大好きさ

1000人に一人は、大好きになってくれる人がいるらしい

どこだ、どこにいるんだ

彼女がその1000人に一人なんだろうか

もっと愛されたいと思ってる

全てを許容してほしいと思ってる

だから、彼女では満足してないのか

なんてわがままなんだ

だから、まだ探し求めてるのか

いるはずだと思ってる

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長い旅をした

砂漠の海を越え、故郷に帰ってきた

どこにもいなかったぜ、1000人に一人の全てを許容してくれる人

なぜ探しに行こうと思ったんだろう

いると思ってたからだろう

誰かが俺に、いると思わせた

そうだぜ、いると思わせてくれた人がいた

いると思わせてくれた彼女が、1000人に一人の存在

彼女がいなければ、1000人に一人の存在なんて信じることすら無かったろう

彼女に感謝しよう

この素敵な思いを抱かせてくれた

それは夜空に輝く赤白色の星

星(おもい)を道しるべにして旅していたとき、二番目に幸せだった

一番は、今。彼女の存在に気づいたこ

彼女にとびっきり美しい一輪の詩(はな)を送ろう