今、姉の生まれたばかりの双子を面倒みてます

 

諸事情で、双子の面倒を見てるんですが

いやあ、大変だね

3時間おきにミルクをあげるんだけど

さすが双子というべきか、同時に泣きはじめる

たまにハモると部屋全体が、ハウリングみたいになるわけです

それがなんだかおかしくて、笑うんだけど

この笑いは、双子の面倒みてて眠れてないために

精神が不安定になったための笑いなのか

ハモってるのがおかしいのからなのかが分からない

たぶんどっちもだと思うけど

 

で、俺もこんな風に育ててもらったのかと思うわけです

そんなことを思い出すと、今こうして幸せに生きられてるのは

皆が愛情をもって育ててくれたおかげだ

などと、ありきたりな文句も思い浮かぶわけで

 

この双子ちゃんにも、俺がもらった愛情を受け渡そうという気持ちが出てきました

だから、ちゃんと愛情をもって面倒みます

 

しかし、おしりふいてるときに「大」をされるとさすがに白目むきそうです

 

でもまぁ、可愛いからいいや

きっと大人になったら完全に忘れてるんだろうな

双子ちゃんの知らないところで、誰かが助けてる

俺の好きなやつ

神様になった気分

「俺が抱っこしてやったから、大きくなった」なんて言ってやらない

「俺が抱っこしてやった」なんて言ったら、

正直なところ、もっと面倒みてる人もいるので、その人に論破されそうだから

何もいわずに

「あいつは俺が育てた」と思いにふけりながら、ソファに座ってニヤニヤするのです 

そうすれば、俺は優越感にひたりながら老後を送れる

だれにも俺の優越感を邪魔させやしないぞ

 

世の子育てしてる方々、おつかれさまです