火をみつめたい

眠るだけじゃ、考えをまとめきれない

今の俺は、悩みの魂

焚き火の火をみつめたい

ゆらゆらと諭すように燃える火が欲しい

俺の魂は今、風に吹かれ乱れてるようさ

だから、静かな火を見て、

ゆらぎを同調させれば、

悩みの魂は落ち着き、考えもまとまるだろう

 

でも、悔しいぜまったく

今、それができない状況だぜ

すればいいことわかってるのに

 

自然と離れて生きちまってんだろな

自然と離れると、いつもこうさ

自分の心地いいボディバランス忘れちまう

 

ああ、自然にかえりたい