限界超えてる気がするよ

 

指はささくれだらけだ

栄養とれてないとそうなるらしい

痛みが「疲れ」を知らせてる

 

「ああ、わかってるよ」

 

そう答えてやるんだ

 

「でも、休むつもりはないんだよ」

 

足は泥からひきぬくように重い

けど、心が前を走っていくのが見える

心の背中がみえる

 

 「どんなに疲れてても、創作(ブログ)は続ける。俺の生きる証拠を残したいんだ」

 

心が走ってる

だから、進まないわけにはいかない

心の行くほうへ

 

心が後ろにいるときもある

そういうときは、ゆっくり心を待ってあげるんだ

 

心は子供さ

心によりそって生きてあげれば

心は真実を教えてくれる

心をだませば、何も教えてくれない

心は身体と一緒にいたいと願ってる

それが一番幸せなことだから

 

心が前を走っていく

足がもつれてきた

もう歩けない

 

「限界だ」

 

 

心が振り向いた

 

「じゃあ、休もう。でも、疲れがとれたら一緒にきて」

 

そう言うのさ

今まで、心によりそって生きてきたおかげだ

心が体(こちら)を気にしてくれてる

感謝からの行動

体がしてくれたことを覚えてる

 

心と体は一緒にいるべきだ

 

離れすぎたら、おなかがいっぱいなのに食べるのを止められなかったり

目が疲れてるのに、何十時間もゲームをしたり

心が疲れてるのに、風邪はひいてないからと仕事して、心が死んでいく

 

心と体は一緒にいるべきだ

互いを見守りながら夢の果てに、二人で一緒にたどり着こう

一人じゃ、寂しい