女性の求める会話というのがわかったかもしれない

 女性の求める会話というのがわかったかもしれない

 

女性との会話でよく言われるのが

「答えを教えてほしいわけじゃない、聞いてほしいだけ」

若いころなんかは、その意味がわからず

「じゃあ、相談しないでくれよ」と思っていたのだが

 

最近、そのことをよく考えることがあって

そして、気づいた

 

俺もその感覚には覚えがある。

「答えを教えてほしいわけじゃない、聞いてほしいだけ」

 

それが起きるのは、創作物を人にみせたとき

こちらとしては、その人を楽しませたくて創作物をみせるのだけど

「ここ、こういう風にしたほうがいいんじゃない?」

とか様々な意見を言われることがある

 

まぁ、意見をもらえるのは嬉しいことなので

「ここはこういう風にしたいんですよ」と意図を説明すると

「質問してるのに、ぜんぜん話を聞いてくれない」と思われる

 

これ、まさに「答えを教えてほしいわけじゃない、聞いてほしいだけ」の状態

意見に対して、いろいろと説明して、それをすることで自分の頭を整理してる。答えを探してる感じ

 

これに気づいたとき

「ああ、今までなんで人の話きいてあげなかったんだろう」と思った

 

創作物をみせたときに、気持ちよくさせてくれるような人がいる

そんな人に出会ったとき、自分の存在を認めてもらった気がして、とんでもなく嬉しい

 

人の話を聞くときは、

その話がその人の、芸術なんだという思いで話を聞けばいい

 

「つまり芸術は、人そのもの」なんだろうという答えにつながった

自分の内面を深め、芸術を深めよう

そして、人を楽しませたい

 

というか、この考え方は

女性に対してだけではなく、人間誰にでも通じるものかも