つれづれと私

なぜ私の思い描く空が、いつも青空なのか。それを考えている。

晴れているということが私の幼少期の心の落ち着きを表しているのか。

 

散歩は大事だ。常に刺激が訪れ、記憶や経験を動かす。

家の中にいるときは、外から持ち帰った刺激で知の食欲を満たす。

よく噛むことは大事だが、それしか口にしないというのはもったいない。

 

誘惑が多いのか、欲望が多いのか。

 

絵を描く理由の一つとして、真剣に取り組んでいると音楽とかテレビとかがわずらわしくて消すので、絵を描き終えたとき、なにもかもなくなって「無」になる。

その「無」になったときが心地良い。頭の中がスッキリして、どんなものも子供のようななんでも受け入れられるような純粋さを自分の中に発見する。