選択と私

選択とは、
素晴らしい選択をするには、イメージしなければならない。
部屋のカーテンを決めるときに、部屋をイメージせずに
ただ漠然と「カーテンがほしい」とカーテンを選ぶものはいないだろう。
そのように選んだカーテン、部屋の統一性はひどい。
わざと統一性を崩していたとしても、それもある意味統一性があるのだ。
素晴らしい選択をするにはイメージしなければならない。
それを面倒くさがった瞬間に、選択は悲惨なものになる。
そんな選択が人生には目白押しなのだ。気をつけなければ。