「信じられないことが起きてるのを信じれるかい」  

 

俺の話す未来のことは、誰も信じられない

家族や恋人であったってそうさ

未来に目を輝かせる俺にかける言葉は

「無理しすぎない程度にね」

優しさをありがとう

皆は、目の前に、俺の話していた未来が現れるのを

いつかみることだろう

誰にもイメージできないものが

俺の頭の中にはある

確信がある

 

とても昔じゃ考えられないことが起きている

仕事がない男だとは思えないほどに

風のことや、太陽のことに想いをめぐらせられている

 

物事は0になったように思えるけど、

もともとあったかも定かじゃない

 

万歩計が1の数を示すのは今このときさ

 

量子の世界じゃ、すべてがバカバカしく思える